異なる者 構成図/設定 (2003/10/26現在) 物語を読まないと一部意味不明かもしれません 原文の方と照らし合わせてください 英語表記・一口メモ 日本語表記・ロシア語表記・語源 キャラの紹介 の順で並んでます ーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆Adela 異界の邪神  アデラ Адела 「高貴な」 古の神 性質は混沌・狂気 破壊と創造を司る 異界での能力 全てを融かし腐敗させる力とそれを再構築する力を併せ持つ 狂気を自在に操り相手の精神を狂わせる力を持つ Neuville家に伝わる死霊術ではこの神を利用して『死者を蘇らせる』ことが可能 数年前に何者かの手によって召喚された  その際に術者の目的は果たせた物の 完全に操りきれなかったため慌てて異界に送り戻したが 狂気の意思のみが世界に残ってしまう 異界での容姿:透き通る様な真紅の瞳を持った天空すら覆いつくすほどの巨大な蛇 現世での容姿:黒い闇・瘴気 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆Adelaida 妹・佳奈に憑依した者  アデライーダ Аделаида 「高貴な」-「性質」 Adelaが生み残した狂気の意思・混沌その物 最高位の存在 Adelaidaを始めとする異なる者達の目的は 人々の意志を滅ぼし 自分の末裔を植え付けて 文明ごと人間社会を乗っ取ること 憑かれた者は自我を失い 異界の邪神 Adela を盲目的に信仰するようになる 計画の邪魔となる意思の支配が出来ない人物・主人公を抹殺しようと動く ーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆Nazar Adela系実力No2  ナザール Назар 「神に献身した」という古代ヘブライ語に由来 位置づけはAdelaidaの息子 Adelaidaに次ぐ実質No2 Nora編/Elsa編/Marina編/Mine編/Hanna編/Kana(真)編のメインの敵///注:Kana(真)編ではKanaは死なない Elena(真)編では登場しない Elena(神・闇)/Elmira編/Kana(闇)編ではKanaとの決着の前にElenaの手で葬られる Elmira編で襲ってくる連中はこいつの部下達 物語の中盤でプライドに捉われすぎのKana(Adelaida)を役立たずと判断 護るAlikとAdelaidaを滅ぼして最高位に取って代わる Adelaidaとの最大の違いは組織的に襲ってくるところで 目的のためには手段を選ばないタイプ 狂気の異なる者の中でそれに輪をかけたような過激な性格をしている リボルバー系の拳銃を主に使用する。愛銃はS&W Model 686 High Bright。6" モデルに彫刻を施したスタイリッシュモデル。 歯向かう者に対しては、手下に甚振らせた後、弾丸が一発だけ入った銃を口に押し込み ラシアンルーレットで脅した上で、必要な情報を聞き出し処刑するという残虐な手法を好む。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆Anfisa  Elsaの中に眠る者  アンフィーサ Анфиса 「花」 位置づけはAdelaidaの娘 Adelaida・Nazarに次ぐ実質No3 Adelaida から生みだされし者(二人目) Adelaidaすら気づいていない幻の感染者 Elsa真編以外では表に出る幕なくElsa自身が死んでしまう Elena同様強力な意思の前にはじき返され対象者(Elsa)を支配できなかった 何も語らず静かに眠り続けているため当のElsaも憑依に全く気づいていない 主人公がElsaをかばって深手を負いElsaが弱気になった時に目覚める 目覚めると同時に圧倒的な力をもってして主人公に深手を負わせたNazarを葬り去り最高位にのぼりつめる かなり大局的な戦略眼を持っていて主人公とElsaに対して好意的(必要な時以外表に出ない) 後半でAdela系以外の邪神の降臨が明らかになりその者達と敵対することとなる Elsaの影響か高い気品と知性を兼ね備えている 通称 幻惑の姫君 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆Elena 主人公にのり移ろうとした異なる者  エレーナ Елена 「輝くもの」 主人公が最初に名づけた名前はIxchel 後半で自らElenaを名乗りElena Ixchelという名前になる 位置づけはAdelaidaの娘 高位の存在 Adelaida から生みだされし者 実質No4  主人公の影響を強く受けたためか異界の神 Adela への信仰心を持たない エレーナ(神)編ではAdelaidaを抹殺し最高位に眠る情報を書き換えElena信仰を根付かせようと企む エレーナ(真)編では途中から主人公に惹かれ始め計画の方針をかえている Elenaが無理に感染を広げてないのは 本来の創り方では自分の敵となる Adela を信仰する子が出来てしまうから ーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆Alik  kana(Adelaida)のボディーガード的な黒服 Franzに憑いている者 アーリク Алнк 「防御者,救助者」 位置づけはAdelaidaの息子 Elenaの弟 高位の存在 実質No5 Adelaidaの片腕で常に共に行動している。 恐るべき力を持っている要注意人物の一人。 台詞例 『っち・・そこまでして命をもてあそぶか黒ガラス・・。ならばもう容赦はせん・・。Алнкの名に賭けて、命に代えてもAnfisa様を救い出す!』 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆Fedya ED『月の護り神』で主人公にのりうつる異なる者  フェージャ Федя 「神」-「贈り物」 位置づけはAdelaidaの息子 Elenaの弟 高位の存在 実質No6 怒り狂ったKana(Adelaida)が主人公に植えつけた混沌。 主人公の意思を乗っ取りAdelaidaの片腕として動く Elmira ED 『月の護り神』では こいつがElena系の最高位に書き換えられ Elmira を生み出す。 台詞例 『さぁ・・・、臆せず欲望を解き放て』 『俺にはまだやらねばならない事がある。悪いが今一度意思を支配させてもらうぞ』 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆Elmira ED『月の護り神』でFedyaが生み出した異なる者 Fedyaの最高位代行者  エルミーラ (主人公が名付け親) 位置づけは最高位と化したFedyaの娘 高位の存在 Elena 信仰を持った新たなる系統の異なる者を生みつけることが出来る。 主人公の意思で感染を広めていないが その気になれば未感染の人類全てを主人公に跪かせることも可能 Elenaが思い描いていた究極像がElmira Fedyaが眠った後で、主人公をAdela系の異なる者から護り続ける。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆Feliks 幻姫・Anfisaが主人公に植え付けた闇  フェーリクス Феликс 「幸福な」 位置づけは最高位と化したAnfisaの息子 高位の存在 Anfisaが主人公に提示した条件の一つ 異界の者と融合し覚醒すること それがFeliks 主人公と一体化し極限の力を引き出す 敵対する新たな異界の者たちから幻姫・Anfisaを護る究極の盾 遥か彼方からAnfisaを狙う狙撃手をFN57で逆狙撃するラストシーン有り ーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆Marina  Elenaに創りだされた試作体  マリーナ Марина 「海」 位置づけはElenaの娘 中位の存在 Adelaidaに眠る情報を元にElenaが故意に作り出した試作体 異界の神 Adela では無く Elena を神として崇めているのが特徴 不完全版なのでMarinaの感染能力では対象者は通常通りAdela信仰になってしまう Elena真編では佳奈を憑依から護るため佳奈の中で眠り続ける。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆Liza Elena(真)編でMine にのり移った異なる者  リーザ Лиза 「神かけて誓う」 位置づけはElenaの娘 中位の存在 本来のあるべき姿の末裔でAdela を信仰している 裏切り者の生みの親Elena及びその変化をもたらした元凶(主人公)を秘密裏に抹殺しようと動く ーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆名前省略 エレーナ(真)編で特殊部隊に憑いてた奴等 位置づけはLizaの子 下位の存在 裏切り者である親・Elenaを処理するために生み出しまくった ーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーー 異なる者の創造方法(感染の仕方) 対象者が異なる者の瞳を長時間見続けること それにより対象者の中に異なる者の子が誕生する 人間はこの状況を憑依されたと呼んでいる 格が高いほど感染能力が高い 憑依対象の潜在能力を引き出す度合いも 格によって決まる あまり多くの物に感染させすぎると出来る子孫の質が一気に低下するため 一人が数十人に感染させることは少ない その者の力量にもよるが平均して4人前後が理想とされる 4倍4倍で増えていけば 結果的に自分の系列で支配が出来る ーーーーーーーーーーーーーーーーー 異なる者の性別・性格の決まり方 雌雄同体のような物なので元々性別と言う概念がありません 人間にとり憑いたときその情報(記憶)を参考にして生まれてくるので 口調が男っぽくなったり女っぽくなったりします 異なる者同士の会話が少々刺々しく荒っぽいのは邪神の地が出ているため Elenaも元々性別無し 口調は主人公の記憶を参考にしていたため最初若干男っぽかったと 途中からMine等の記憶の影響も受けていくため徐々に女性っぽく変化していきます つーことで 恋愛感情というものが本当にあるのかは微妙なところですが好奇心は旺盛なため 気に入りさえすれば男でも女でも物でも動物でも何でも好きになります ーーーーーーーーーーーーーーーーー 異なる者の掟 彼等はかれらなりの哲学/思想を持って行動している そこには効率よく人間社会を塗り替えるための掟のような物が存在する 守ろうとして守っているのではなく生み出されたときに遺伝子のごとく行動パターンが組み込まれている Elenaは完全な例外 暗黙の掟は以下の通り 1、一度手に入れた体を抜け出してはならない 各々がよりよい肉体を手に入れようとすると異なる者同士で争いが起こる それを避けるため 2、自分の始祖以外の者を崇めてはならない 書くまでも無いことだが、他の神でも偽りで崇める分にはかまわない 3、自分より高位の存在に逆らうことは許されない 高位になるほど信仰心が高く目的を理解している 教義を植えつけるには意識の進化を食い止める必要があるので完全縦社会制 Elenaに敵意を抱けるのはAdelaidaに生み出されし者 or Adelaidaのみ エレーナ(真)編でElenaが『貴方(主人公)が手を出さずともいずれは(Adelaidaを)殺すつもりだった』といったのは真実 Adelaida を殺せば自分に歯向かえる存在が新たに生み出されなくなるから 4、社会制を壊すことは許されない 無差別に殺戮or破壊をすれば文明そのものが崩れてしまう危険があるため 計画を効率的に遂行させる上で必要ならばともかく それ以外での過剰な過激行為は禁止されている 嗜虐性を伴うのもあくまで対人間の時のみ 同族に対しての接し方は人間と大差ない 掟を破った時の対処され方 基本的に生みの親が処理する なぜなら罪人と同格の存在を次々に生み出せるから それが無理な場合 兄弟や子供が対処するケースもあるが 一族の面汚し&掟3の法則があるため秘密裏に遂行するケースがほとんど 掟3の法則があるためことなる一族の末裔が関与する事はほとんどありえない ーーーーーーーーーーーーーーーーー 佳奈(Adelaida)が死んだ場合 能力は一番血が濃いものに引き継がれ その者が最高位となる 残されしAdelaの子孫は格(感染力)が若干上がる 新最高位の者>旧高位の者>新最高位の子>旧中位の者>新中位の者 という具合 必然的に長く生きている(世代交代を見届ける)ほど格は上がっていく ーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆Fyodor 今後登場予定 の男性系名前  フョードル Фёдор 「神」-「贈り物」 ☆Kornei (♂) コルネーイ Корней 語源不明・ローマの貴族 ☆Zinovi(♂) ジノーヴィー Зиновий 語源不明・聖人の名 ☆Alisa アリーサ Алиса「高貴な」-「性質」 ☆Aglaya (♀)   アグラーヤ Аглая 「偉大,栄誉,輝き」「明るさ」「美」ギリシャ神話の光の女神が語源 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーー まとめ+おまけ 力関係の裏設定なので解らなくてもOK(ぉ ーーーーーーーー Adelaida生存時実力順 No1 Adelaida(Adela信仰・最高位) Adelaidaの子たち(高位) No2 Nazar(Adelaidaとは別行動をとる) No3 Anfisa(Elsaに眠る幻の子) No4 Elena(できそこない) No5 Alik(Adelaidaの身の回りの世話を担当) No6 Fedya(登場しないケース有り・牙をむいたElenaに対抗するための切り札) Nazarの子たち(中位) No7 ? No8 ? No9 ? No10 ? No11 ? Elenaの子たち(中位) No12 Marina(登場しないケース有り) No13 Liza(Elena真編のみ登場) No14 ?(登場しないケース有り・Marina編で主人公の電話の相手としてでてくる少女) Alikの子(中位)(感染力の強い者を作るため一人しか生み出さない) No15 Mineの父・教会の司祭(Adelaidaの感染面での腹心) 幻姫・Fedyaは最高位になるまで子を作っていない ーーーーーーーー Elmira編ED時点での実力順 No1 Fedya(Elena信仰・最高位) Fedyaの子たち(Elena信仰・高位・一人なので感染力が高め) No2 Elmira(眠ったFedyaの変わりに主人公を護る) Nazarの子たち(Adela信仰・中位+) No3 ?(Nazar系列唯一の生き残りで旧No11) (こいつの系列が襲ってくる) Elenaの子(旧タイプのElena信仰・中位+) No4 ?(旧No14・署長の屋敷にいるものの明らかにされない) Alikの子(Adela信仰・中位+) No5 Mineの父・教会の司祭(Adela信仰・Alik系列の主導者) (Alik系列はFedyaに関与せずを決め込み襲う動きをみせていない) Elmiraの子たち(Elena信仰・中位) 万が一の時(自分が死んだ時)のため 主人公に隠れて何人か作っているらしいが明らかにはされない 以下略 ーーーーーーーー NazarがAdelaidaを殺した直後の実力関係 No1 Nazar(Adela信仰・最高位) Adelaidaの子たち(高位+) No2 Anfisa(生きているなら) No3 Elena(生きているなら) Nazarの新しい子(高位) No4 ?(感染力を重視しているためこいつのみ) Nazarが高位の存在の時生み出した子(中位+) 例の5人 Alikの子(中位+)(感染力の強い者を作るため一人しか生み出さない) Mineの父・教会の司祭(Adelaidaの感染面での腹心)生きているならこの位置 No4の孫たち(中位) 大勢居て不明 ーーーーーーーー Elsa(真)編ED時点での実力順 No1 Anfisa(Adela信仰・最高位・桁外れの感染力を持つ幻姫) Anfisaの子(Adela信仰・高位) No2 Feliks(Anfisaが主人公に生み付けた闇) その他大勢居すぎて不明 以下略 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆Renata Adelaと双璧をなす異界の邪神   レナータ Рената 「再生(復活)した(もの)」 古の神 性質は完全性・絶対性 復元と支配を司る 異界での能力 全てを凍らせて固めた後で硝子のように砕きさる力を持つ 砕いた破片一つ一つに彼の意思が篭りそれを自在に操れる 壊した物を物に戻す力も備える Neuville家に伝わる死霊術ではこの神を利用して『死した操り人形を創り出すこと』ことが可能 自分が殺した相手を殺す前に再生させて その体の中に自分のコピーを生みつけるという感染方式 自分で壊したものを元に戻せるだけで他人が壊したものは元に戻せない その代わり例え相手が邪神であろうと自らの手で葬れば再生させた上で精神その物をのっとれる 壊す相手が物でも再生は可能だが再生できる力には限りがある(一月に人間一人分程度) この神の力を逆手に利用することを思いついたのが、Elena(Ixchel)。 和樹がElsaの屋敷の地下で古文書を見た時にそれ解読し、死霊術の扱いまで覚えていた。 彼女の忠実な側近であるMarina等はこの神の力/特性を利用して創られたらしい。 異界での容姿:銀色の鋭利な爪と透き通る様な蒼月の瞳を持った一羽の黒鴉 現世での容姿:白い霧・冷気 ーーー 製作中の未公開1シーンその1(? Vs Renata) 透き通るような淡い銀色の髪に金色の瞳・・?じゃない。 その衣装は黒色にも近い深遠なる紫。大きめの紫色のリボンに紫色のドレス。 Renata「はじめまして、?さん」 少女はドレスの裾に手をそえて、少しおどけた顔でかわいらしく挨拶をする。 Renata「Adelaに貴方が在るように、わたくしにも復活の為に手を施した高貴なる器が在ります。それがこの体。?は極めて優秀でしたが使者の一人に過ぎません」 ?「・・開放してやれ」 Renata「?」 ?「これから起こる係争に不必要な者を巻き込むな。力を具現化しやすいお前にとって、そのような器にわざわざ入る意味は無いだろう。下らぬ道楽を持ちおってからに」 Renata「何か勘違いをしているようですね。この体は人を真似て作った高貴なる人形。元から人・・という訳ではありません」 ?「人形?」 Renata「さて、おしゃべりはこの辺にしておきましょうか」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆Regina 呼び出されたRenataが生み残した異なる者  レギーナ Регина 「女王」 (英語の読み方はレジーナだがあえてロシア語) Renataがもたらした災厄。 Adela系の様な最高位という概念は無く、彼女そのものが一つのウイルスとして蔓延していく。 彼女に憑かれた者は一度滅んでいるために浄化する方法はない。 主の意思のコピーとして永遠に動き続ける。 初日の連続爆弾魔の犯人とも深く関係している。 主人公が墓参りの日に会った謎の少女は彼女に憑かれた者の一人。 Adelaidaの動向を伺っていたが、あの日、和樹の中にそれを感じられなくなったため標的を修正している。 Elsa編などではAnfisaの感染能力に目をつけその命を狙い続ける。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーー 随時更新予定 雑記 名前の部分の表記かっこよく出来るように、全て英語表記・ロシア語表記可能です。 (c)miraisu